一般歯科

虫歯治療

虫歯を残さないよう、しっかりと除去

虫歯治療は、歯を削ってその上に被せ物や詰め物をすることになります。そのため、特に大事なのは虫歯の削り残しがないようにすることです。少しでも菌が残っていると、被せ物や詰め物をしたその下で虫歯がどんどん進行してしまうことになります。当院では、そんなことにならないよう、虫歯の染め出し液を使いながら丁寧に削っていき、場合によってはドリルだけでなく手を使って細かいところの処置を行うようにしています。

笑気麻酔で、恐怖感と緊張感を取り除きます

治療を行うときは、もちろん必要に応じて麻酔を使用しますので、治療中に痛くてつらいということはありません。しかし、それでも「痛そう」「怖そう」というイメージで緊張してしまうことはあると思います。当院では、そんな患者さんのために笑気麻酔(笑気吸入鎮静法)を導入しています。これは、笑気と呼ばれるガスを吸うことで、気持ちが落ち着き、緊張感や恐怖を感じにくくする麻酔で、痛みを感じにくい方や器具や型取りの材料をお口に入れられるとオエッという嘔吐反応をしてしまう方にも効果的です。ご希望の方は、お気軽に仰って頂ければと思います。なお、治療後は5〜10分程度で通常の状態に戻ります。

歯周病治療

定期的な予防メンテナンスで、歯周病を防ぐ

歯周病の治療は、お口の中をしっかりとお掃除し、さらにご自宅での歯磨きも改善して頂くことが中心になります。歯周病は歯茎や顎の骨に進行していく病気ですので、虫歯のように「削って詰める」といった治療ではなく、とにかくお口の中を衛生的な状態にしていくことが重要です。重度の方の場合は、歯茎を切開して歯の根元に付いている汚れをお掃除する処置を行うこともありますが、そこまで進行してしまわないよう、早めに治療、もしくは予防メンテナンスを受けるようにしましょう。

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親知らずの抜歯

親知らずが、斜め、もしくは横向きになっていると、炎症が起き、痛みを伴う可能性が高くなります。また、虫歯ができやすいスペースを作る原因になることもあります。そのため、奥歯の方に痛みや違和感が出てきた方や、親知らずの頭が見え始めた方は、まずはレントゲン検査を受けて状態をチェックするようにしましょう。当院では、必要に応じて親知らずの抜歯をしていますが、骨に埋まっているような場合には、患者さんの安全を第一に考え、豊島病院などの提携先に紹介させて頂くようにしています。

顎関節症の方、スポーツ選手の方に、マウスピースをお作りしています

顎関節症で、顎の痛みや開閉時の音がある方には、症状を緩和するためのマウスピースをお作りしています。特に就寝時に歯ぎしりがある方は、顎関節症の原因になっているだけでなく、歯に過度な負担を与えて命を縮めてしまうこともありますので、早めにご相談頂ければと思います。また、歯を保護する、力を発揮しやすくするなどのスポーツ用マウスピースもお作りしていますので、ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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