スタッフブログ

2015.05.01更新

6月5日(金曜日)、矯正日になっております。

 

 

歯並びで気になることがあればご相談ください。子供も、大人も相談料は無料です。


 

 

子供の矯正治療について(小児矯正治療)

 

小児矯正開始の時期について(歯並びの場合・受け口の場合)

 

歯並びの場合                              

お子様がまだ3~5才ぐらいでも歯型をとれるお子様であれば矯正治療は可能です。ただしこの年齢の場合は歯医者さんの椅子に座るのも嫌がるお子様も多いので定期検診、フッ素塗布を行いながらタカノ歯科に何度か通院していただき慣れていただくことをおすすめしています。「受け口」や「出っ歯」、 「噛み合わせが合わない」などの症状があるときは一度、受診してください。 矯正治療は、虫歯治療などの一般歯科とは診療内容が大きく異なり、矯正に関する専門の知識と技術が必要です。6歳以上(前歯と奥歯の大人の歯が、萌えてきたぐらい)であれば矯正の検査を受けていただき、治療を行うことをおすすめしています。


ただし、矯正を始める時期は人それぞれ、症状によって異なります。
タイミングが大切で、そのタイミングを知っておくことが大切になります。
そのタイミングを知っていれば、自分に合うクリニックを探したり、治療に必要な金銭的な事なども予定がたてられたりと、 スムーズに治療に入ることが可能です。「知り合いの子どもがこの時期に始めたから自分の子も同じ時期でいいかな」 といった判断は行なってはいけません。

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受け口の場合


 

受け口はできるだけ治せるなら早めに治療した方が良いと思います。お子様が大きくなった時、 早めに治療したかしてないかで見た目も随分変わってきます。 ムーシールドという透明でマウスピースのような装置があります。 これは3歳からつけることができ、食事以外は常に付けることになります。 5歳ぐらいまでつけるのですが、この装置を使った約3割の人が受け口が治ると言われています。 仮にこのムーシールドで治らなくても小児矯正に移行する場合、 タカノ歯科では小児矯正代からムーシールド代をひいた差額しかいただきませんので、「ムーシールドは意味がなかった」、 「ただ高い治療だった…」とはなりませんのでご安心ください。

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矯正装置について(拡大装置)


 

当クリニックで歯列弓の拡大処置に使う装置です。

取り外し可能なもの(プレートタイプ) mokok

 

取り外しできないもの(固定式)kokok

 

 

 

 

ブラケット装置(白い装置) rergrgr

 

 

大人の矯正治療について(成人矯正治療)


 

☆綺麗な歯並び☆

 


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矯正治療は年齢は関係ありません、歯の状態で移動できるかが決まります。大人の方の中には成人矯正歯科治療が出来ないと思っている方や、大人になってから矯正歯科治療を始めるのでは遅いとあきらめている方、最初の一歩が踏み出せないという方、まずはタカノ歯科にご相談ください。(実際、60歳代でも矯正治療される方もいます。)

 

gfrf→治療後→sdfs

 

 

 

矯正装置について

 


 

表側、裏側(リンガル)からの矯正治療のご紹介です。タカノ歯科では表側の矯正装置は標準で(6前歯部)半透明の装置(歯の色が透けて白く見える)を採用しております。

 mnb 上顎(裏側)、下顎(表側)の矯正装置

 

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裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正)のメリット

 

1.表から見えない


歯の裏側(裏側・舌側)に矯正装置を装着するので、表からは見ません。周囲の人に矯正をしている事が気付かれにくい為、人前に立つ事が多い仕事や、接客業など、容姿に気を使うお仕事をされている方に人気です。


2.歯が後ろに下がりやすい

 

矯正治療では、歯を抜き、そのスペース分前歯を後ろに移動させる方法を取ることがありますが、表側矯正では固定源としている奥歯が逆に引っ張られて前に移動してしまうことがあります。裏側矯正は、装置が固定源となる奥歯を動きにくくするので、前歯をきちんと後ろに移動させることができ、前歯が引っ込みやすくなります。

 

その他の装置


 

マウスピースでの矯正治療。審美的に目立ちにくい白いワイヤーを使ったホワイトワイヤーでの矯正治療も行っています。

 

xsaxホワイトワイヤー矯正装置

 rewrマウスピース矯正

 

 

矯正治療において期待できる治療効果


 

歯並びをきれいに整え、正しい咬み合わせになる口腔内を清潔に保ち、虫歯や歯周病などの歯科全般の予防になるフェイスラインも整い、健康的で美しい口元になる歯の機能を回復させ、活舌も良くなる歯と歯茎のアンチ・エイジングと健康の維持に貢献する



歯の移動のメカニズム

 

歯を支えている歯槽骨は、日々古い骨が新しい骨に少しずつ置き換わっています。矯正歯科治療はこのメカニズムを活かし、装置で弱い力をかけ、歯を徐々に移動させます。

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移動させたい方向に弱い力を加えると、力がかかる部分で周囲の骨を吸収し、反対の部分には新しい骨がつくられます。このような骨の新陳代謝機能を利用して、歯を少しずつ無理なく移動させていきます。歯肉と歯を支える骨が健康であれば、矯正歯科治療を始めるのに、年齢は関係ありません。加齢とともに歯並びに影響が出始めるミドル世代の方も、口腔内の健康維持のため、矯正治療をしていただきたいのです。

 


部分矯正について


 

 

歯並びにちょっとだけ気になるところがある場合、部分的な矯正で対応もできます。その方が費用も安く、期間も短くなる場合が多いです。飛び出した歯を抜いて綺麗に並べたり、ゆがんだ歯をまっすぐにそろえたり出来ます。


矯正治療の検査、診断について


 矯正治療を始める前には、患者さんをどのように治したらいいか考えるための資料として、また治療前の患者さんの状態の記録として、資料を採取します。これが“検査”と呼ばれるものです。


口腔内写真
お口の中の写真と、お顔の写真を撮影します。
お顔の写真は「どうして必要なの?」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
矯正治療をすると口元のかたちも変わります。笑ったときの歯の見え方、歯並びの中心位置(正中線)がどこにあるかなど、歯を並べるために必要な情報が、お顔の写真からたくさん読み取れます。そのため、お顔の写真を撮るのは重要なのです。
頭部X線規格写真

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頭部X線規格写真(セファロ)は、一般の歯科医院にはない、矯正歯科用の特別なレントゲンで、顔の骨格を調べるためのものです。特に、横を向いたときのセファロは、矯正治療を始める際に必須となる資料です。場合によっては、正面のセファロも撮ります。
たとえば、出っ歯の原因は、上のあごが出ているの? 上の歯が出ているの? それとも、下のあごが小さいの? 下の歯が引っ込んでいるの? といったことを、このレントゲンで判断します。成長期の患者さんでは、時期の異なる2枚の写真から、成長の方向と量を知ることができ、さらには具体的な治療に対する反応もある程度予測することができます。
また、治療中に好ましくない変化が起きたときに、治療前の写真と比較することで、原因が特定でき、的確な対処ができます。セファロがなくても矯正治療はできますが、確実に治療の質が下がると思います。


パノラマX線写真

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個々の歯の状態を把握するために、パノラマX線写真を1枚撮影します。医院によっては、デジタルX線写真(小さいレントゲン)を10枚撮影するところもあります(10枚法)。
この写真からは、虫歯はないか、歯周病は進んでいないか、といった個々の歯の健康状態をみます。また、顎の骨に病気がないかもわかります。


模型の作成
模型採取の検査は、皆さん、あまりお好きではないかもしれません。


印象剤という粘土状のものをお口のなかでかため、そこに石膏を注いで歯の型をつくります。同時に上下のかみ合わせのデータをとることで、患者さんのかみ合わせの記録が3次元の模型としてできあがります。

投稿者: タカノ歯科医院

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