スタッフブログ

2014.11.26更新

歯周病も虫歯と同じく、細菌感染による病気です。
歯周病菌は歯と歯茎のすきまの部分(ポケットと呼ばれる)に
住み着き、毒素を出します。


その毒素により、歯茎はやせ、
アゴの骨が溶かされていきます。
歯周病の怖いところは、痛みを出すことなく
あごの骨を全体的に溶かしていくところです。


骨は外からは見えないため、がぐらぐらすることで
初めて気が付きます。


しかし、そのときにはぐらぐらしている歯だけでなく
全体的にアゴの骨が溶かされているため、
ほとんどの歯もぐらぐらし始めるのです。


そのため、抜かなければならない歯が多数になり、
最悪の場合、気が付いたらがたくさん無くなっているうえ、
残っている歯もぐらぐらしている、といった状況になりかねません。


歯周病の原因は、歯の周りについた細菌です。
また、この細菌は一度きれいに除去しても
24時間以上経過すると再び爆発的に増え始めます。


また、歯石があるとそこに入り込んで取れなくなります。


そこで、対処法としては、

一日一回は徹底的にブラッシングする
歯石をつけないように定期的にメンテナンスをする


ことが重要となってきます。

投稿者: タカノ歯科医院

2014.11.12更新

当クリニックでは検診および虫歯治療、歯のクリーニング等で来院した患者様にはフッ素塗布は無料で行っています。


フッ素塗布の効果              

虫歯になる原因に対して、フッ素塗布の以下のような働きが、「歯」と「お口の中の細菌」に作用し、虫歯になりにくくする効果があるとされています。


1. 唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける
2. 歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする
3. 酸の生成を抑える


■乳幼児・子どもへの効果
「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」は、歯の質が弱く虫歯になりやすいため、フッ素を塗ると予防効果を大きく期待できるとされています。
■成人への効果
歯周病や部分入れ歯の使用によって、顎の骨や歯茎が痩せて(吸収して)しまい、普段なら歯茎で覆われているはずの歯の内部のセメント質象牙質が露出してくることがあります。セメント質や象牙質はエナメル質(歯茎から上の歯の表面部分)よりも弱く虫歯になりやすいため、歯ぐきが露出してしまった場合には、フッ素を塗ることで虫歯のリスクを下げることに役立つとされています。

投稿者: タカノ歯科医院

2014.11.08更新

歯並びが気になりませんか?当クリニックでは月に一回ですが矯正の先生が治療に来ています。治療はもちろん、無料矯正相談を行っています。何か歯並びで気になる方は、お気軽にご相談ください。


矯正日→月の第1金曜日(第2金曜日)


次回→12月5日(金)、1月9日(金)を予定しています。

投稿者: タカノ歯科医院

2014.11.08更新

本日は、いい歯の日ですね。皆さん知っていましたか?

いい歯の日(いいはのひ)は、1993年(平成5年)に、日本歯科医師会によって制定された記念日11月8日。「11(いい)8(歯)」の語呂合わせを元にしている。同時に、「よ(4)い(1)歯(8)」の語呂合せを元に、4月18日を「よい歯の日」に制定した。

投稿者: タカノ歯科医院

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